8歳でレッド・ツェッペリンの名曲「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」をカバーして注目された天才女性ドラマー・YOYOKA(16)が、17日に急逝したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス・真矢さん(享年56)を追悼した。

 YOYOKAは23日、自身のインスタグラムを更新。

「本当に悲しく、ショックを受けています」と記し、2018年に撮影した真矢さんとの思い出の2ショットをアップした。

 「私のドラミングを何度も褒めていただいて、この写真(2018年)のときも、優しくお話ししてくださいました。もう一度お会いしたかったです。真矢さんが私をはじめ、どれほどの多くのドラマーに影響を与えたことでしょう。私たちの中でこれからも真矢さんのドラムは生き続けます。本当に偉大な方でした。ご冥福をお祈りいたします。そしてありがとうございました」とつづった。

 YOYOKAは、2009年10月生まれ。1歳からドラムを始め、4歳からライブ活動を開始。8歳でレッド・ツェッペリンの名曲「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」をカバーし、北海道在住の天才ドラマーとして注目を集めた。世界中のメディアで特集され、「世界が尊敬する日本人100」や「世界トップドラマー500」に史上最年少で選出。

「レッド・ツェッペリン」のロバート・プラント、「ディープ・パープル」のイアン・ペイス、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のチャド・スミス、「フー・ファイターズ」のデイヴ・グロール、「キッス」のジーン・シモンズら海外アーティストからも称賛を受けた。22年からは米国に拠点を移して活動している。

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