◆オープン戦 巨人3―0楽天(23日・那覇)

 巨人のドラフト3位・山城京平投手(亜大)が緊急降板した。

 7回から5番手で登板。

2回2/3を完全投球とオープン戦初登板で快投していたが、9回1死で佐藤を空振り三振に斬った後に内海投手コーチがマウンドへ向かった。同コーチはベンチに向かって両手で「×」のポーズをつくり、左腕はマウンドを降りた。

 試合後、内海コーチは山城が左ふくらはぎをつっていたことを明かし、「アキレスけんを伸ばしたり、しぐさで『つってるな』というのは見て分かりました。あそこで無理して投げると重症化するというか、肉離れみたいな感じになるのは僕も経験しているので、早めに。もうちょっと早く行ってあげたら良かったなと今は反省しています」と説明。それでも症状は「全然大丈夫だと思います」といい、軽症だったのが何よりだ。

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