◆オープン戦 中日8―0ロッテ(23日・北谷)
待望の一発が飛び出した。「4番・一塁」で先発出場した新外国人のミゲル・サノー内野手が、“来日1号”を放った。
4―0の3回。この回から登板した3番手・カスティーヨの初球を捉えた。150キロの直球を振り抜いた打球は、ファンが待つ右中間席に消えた。初実戦となった19日の日本ハム戦(北谷)から実戦8打席目で飛び出した初アーチに、「芯で打つことを心がけていた。いいホームランになってうれしい」と声を弾ませた。
身長196センチ、126キロの巨漢から放つ長打から愛称は「ゴリラ」。放物線の行方を見届け、ダイヤモンドを一周してホームベースを踏むと、胸のところで両手の拳を数回たたいて“ドラミング”。ドミニカでプレーしていた時代から行っている“ゴリラパフォーマンス”を初披露した。「チームメートもやりたいって言ってくれてたので、沖縄最後の試合でできてよかった」と笑った。
ファンも待ちわびていた新助っ人の一発。スタンドのファンとのドラミングの“共演”を心待ちにする大砲は「名古屋でも(パフォーマンスを)いっぱいできるように」とアーチ量産を誓った。










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