ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、ブルペンに入り28球を投げた。打席にはダミー人形が置かれ、投球後にはアシスタント投手コーチと何度もハイタッチを交わした。
C・マクギネス・アシスタント投手コーチは状態の良さを強調。昨春との比較を問われると「素晴らしかった。昨年のスプリングトレーニングと比較しても、今は信じられないほど力強く見える」と評価。「積み重ねてきた、あらゆる取り組みが素晴らしい成果を上げている。彼はファンタスティックな状態だ」と語った。
「以前はケガから復帰したばかりだったことを考えれば、それ(ケガからの復帰)は決して小さなことではない。今年の彼は格段に良い状態にあり、自信を持っていると思う」とし、「今は良い体重を維持していて、信じられないほど力強い。昨年メジャーリーグを経験して理解し、昨年末には成功も手にした。何を土台にしてどこを鍛えればいいのか、その基盤を分かっている」と成長して点を挙げた。
球の強さについても「球速は分からないが、信じられないほど強かった。きょうは間違いなく96、97マイル(約155~156キロ)に近い数字が出ていたと思う」と説明。初めて受けたマイナー捕手がフォークボールについて「あの球はジョークだろ、と言っていた」と笑いながら明かした。
投球内容では「テンポもタイミングも格段に良くなり、彼本来の投球に近づいた」とし、試し始めているカッター、スライダー系の球種にも「信じられないほど力強かった」と手応えがあったそう。「彼に関しては、彼が何を必要としているかを我々が学ぶことの方が重要。頭を混乱させないよう、彼が必要としていることを優先させている」と話していた。










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