ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ビッグエア(BA)で日本女子初の金メダル、スロープスタイル(SS)で銅メダルを獲得した村瀬心椛(ここも、21)=TOKIOインカラミ=が、23日の日本テレビ系「くりぃむしちゅーのTHE★レジェンド ミラノ・コルティナ五輪 総集編」に出演。意外な元日本代表アスリートから突然ダイレクトメッセージ(DM)が届いたエピソードを語った。

 その人物とは、ラグビー元日本代表の堀江翔太氏だ。前回の北京五輪で、冬季五輪の日本女子最年少17歳で銅メダルを取った村瀬だが、快挙の裏で右膝の痛みと闘っていた。五輪直後に出演したテレビ番組で「膝の痛みが…」と告白。たまたま番組を見ていた堀江氏は「まだ10代。膝が痛い中で戦っていたんだ…かわいそう」。いてもたっても居られず、村瀬のSNSにメッセージを送り、堀江氏がスポーツトレーナーを紹介したのだ。村瀬は20日に行われたメダリスト会見で、「翔太さんには感謝しかない」と感謝の気持ちを語っている。

 嵐・櫻井翔がこの話題を村瀬に取材する様子が放送された。村瀬は、その時の堀江氏のメッセージを紹介。「僕も経験したことあるから、足が治らないんだったら、絶対治せると思うから、僕がケアしてもらってるところに行きな、って」。櫻井が「(堀江氏のことを)もともと知ってたんですか?」と聞くと、村瀬は「面識や話したこともないんですけど。インスタのDMが直接来て」。

送り主に目を疑い「え?本当に!?本物かな?って、タップしてホーム見に行ったら、ガチモンだ、って」と言うと、櫻井は笑った。

編集部おすすめ