ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本代表選手団が24日、成田空港に到着した。午後1時ごろに到着ロビーに姿を見せると、詰めかけた大勢の客からは拍手と大きな歓声が飛び、選手は笑顔で応えた。

 フィギュアスケート勢では、ペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、団体と女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)、団体と男子シングルでともに銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)らも帰国。

 今季限りでの現役引退を表明し、最後の五輪を終えた坂本は満面の笑みでギャラリーに手を振った。メダルを獲得した坂本らには全日空から青を基調とした花束が贈られた。

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