通信インフラ事業の株式会社ALL CONNECTは24日、グループ会社が運営する動画配信サービス(VOD)情報メディアを通して、VOD利用経験者300人を対象に実施した「ドラマ視聴に関する実態調査」の結果を公開。ドラマをリアルタイムでテレビ視聴する割合は約1割に過ぎず、VOD利用者が約7割に達することが分かった。

【ドラマの視聴方法は?】

<1位>動画配信サービス(TVerなど無料見逃し配信)34.2%

<2位>動画配信サービス(見放題・都度課金)33.3%

<3位>テレビ放送を録画して視聴 21.7%

<4位>テレビ放送をリアルタイムで視聴 10.7%

<5位>DVD・Blu―rayを購入・レンタル 0.3%

 同社は「本調査から、ドラマ視聴においてもVODが主流となっており、無料見逃し配信と見放題サービスを合わせると約7割の視聴者がVODを第一の視聴手段として利用していることが明らかになりました。特にドラマではTVerなどの無料見逃し配信の利用率が高く、テレビ放送との連携が強い視聴環境が特徴的です」としている。

編集部おすすめ