巨人は24日、4選手の応援歌が新たに完成したと発表した。

 巨人の応援団が日本ハムからFA加入した松本、来日2年目のキャベッジ、昨季途中に加入したリチャード、高卒8年目の横川の4人の応援歌を制作。

名前の「剛」の文字が歌詞に入る松本の応援歌について応援団は「少年時代の憧れであったジャイアンツで熱く剛くプレーしてほしいという思いを込めました。後半に向かって速さと勢いが増していくメロディがポイントです」とコメントした。

 キャベッジの応援歌には「夢を貫く弓矢」の歌詞が含まれており、「代名詞の弓矢パフォーマンスから、ヒーロー感のある曲に仕上げました。『弓矢』のフレーズは半音を使ってインパクトを出し、音程で天高く放つ様を表現しています」と説明。「無限のかなたへ飛ばせリチャード」などの歌詞となっている沖縄出身のリチャードの応援歌については「打線を引っ張り豪快なパワーでアーチを描いてほしいとの願いを込めました。琉球音階を連想させるメロディで、前奏は力強く本番は明るく仕上げました」という。

 横川の応援歌は「ダイナミックに敵を倒して」などの歌詞があり、「投球フォームをほうふつさせる歌詞と、横川投手の優しさと力強さを、情緒的なメロディと抑揚で半音を使って表現したのがこだわりポイントです」とコメントした。

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