ミラノ・コルテイナ五輪で冬季史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、帰国した。都内で会見を開き、メダリスト15人が出席した。

 スノーボード男子ビッグエア金メダルの木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)は「いまだに、五輪に出て金メダルを取った自覚が持てていません。今ここに来られているのは皆さんの応援、サポートのおかげです」と感謝を込めた。

 木村は26日に福島・ネコママウンテンで行われるビッグエアの全日本選手権に参戦を明言している。

 日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で、18個だった前回の北京大会を上回り、冬季五輪で過去最多になった。この日、選手53人を含む選手団本隊の122人が帰国。25日に解団式を行う。

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