ミラノ・コルテイナ五輪で冬季史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、帰国した。都内で会見を開き、メダリスト15人が出席した。

 テレビカメラ25台以上、報道陣100人以上が集まる中、メダリストが登壇。冒頭、伊東秀仁団長は「今大会は多くの国民の皆様に夜を徹して、心温まるご声援をいただき、改めて感謝申し上げます」とあいさつした。

 さらに「金5、銀7、銅12、メダルを含む入賞者は48。史上最高のチームジャパン、史上最多のメダルを獲得してくれました。多くの選手が最高のパフォーマンスを発揮し、監督・コーチなど最高のサポートをしてくれたこと、大変うれしく思う。多くの選手が次の大会に向けてそれぞれの地に行った。メダリストにはぜひ、ねぎらいの言葉と激励をしていただければと思う。本当に素晴らしい選手たちと一緒に五輪を戦えたこと、大変うれしく思います」と感謝した。

 日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で、18個だった前回の北京大会を上回り、冬季五輪で過去最多になった。この日、選手53人を含む選手団本隊の122人が帰国。25日に解団式を行う。

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