ヤクルト・木沢尚文投手が24日の練習でブルペン入りし、120球を投げ込んだ。

 中継ぎ投手としては珍しい100球超の投げ込み。

「次の登板までの期間がある程度空く中で、どこかで投げる日が欲しかった。それがたまたま今日だったということ。理論、理屈じゃないところで感じる練習みたいなやつですかね」と説明した。

 6年目を迎えた右腕は、22年に55試合に登板してチームトップタイの9勝を挙げてリーグ連覇に貢献。翌年から2年連続で55試合超に登板したが、昨季は42試合で2勝1敗9ホールド。今季もセットアッパーとして期待される。対外試合はここまで2試合に登板して2回、1失点。「2月の段階ではいいのかなと思います」と3月からのオープン戦でピッチを上げていく。

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