24日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本代表選手団がこの日、成田空港に到着したことを速報した。

 午後1時ごろに到着ロビーに姿を見せた選手たち。

空港ではセレモニーが行われ、フィギュアスケートのペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場し、花束を受け取った。

 コメンテーターで出演の女優でタレントの鈴木紗理奈は今回の五輪で印象に残った場面を聞かれると「私は『りくりゅう』が涙が出てくるんですよね。なんやろ、あの2人のハグし合ってるとかも男女も超越、世代も超越。普段のやり取りもそうですけど、夫婦でもない。友情でもない。カップルでもない。だけど、こんなに強い関係があるんだみたいなのを学ぶことがあるというか、とにかく思いがあふれて見ていると涙が出てくる」と熱弁。

 「これまではスケートって1人で滑るっていう…。メダルを取る選手がそうだったんで、それを見てきたことが多かったけど、ペアで滑るっていうスケート選手の絆を見れたっていうのが良かったです。たまらんっていう…」と続けていた。

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