10人組グローバルグループ・JO1らが所属する「LAPONE ENTERTAINMENT」は24日、都内で「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」記者発表会を行った。

 JO1やINI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組の第4弾。

今シリーズのテーマは「GLOBAL」。番組の規模も日本国内から世界に拡大し、「全世界配信」と「全世界投票」を実施。初めてのグローバルオーディションということもあり、個性豊かな練習生が集まった。

 国民プロデューサー代表を務める俳優のディーン・フジオカは「皆さんの大きなご声援と清き1票で一緒に新世界を作り上げていきましょう『LET’S GO 新世界』」と国民に呼びかけ。SEKAIプロデューサーの少女時代のチェ・スヨンも「大変光栄に思っています。私に何ができるのか悩んでいたんですけど、世界を舞台に活動した経験とかキャリアを経験した先輩として、メンタル面とかセルフケアとか、自分を守りながら成長できるルーティンとかをアドバイスできたら」と意気込んだ。

 この日は、すでに参加が決まっている82名の練習生も登壇。各自がオーディションに向けての意気込みを語った。テーマ曲のセンターを務めるYURA(ユラ)は「根性は誰にも負けない」と宣言。一方のKOTARO(コウタロウ)は練習生の潜在能力の引き出し方に感銘を受けたようで、「今回の合宿が1か月だったり、準備期間が1週間とすごい短い期間なんですけど、本当すごいなと思いますし、同時に羨ましいと思います」と正直な気持ちを明かした。

 今回の厳しいオーディションを勝ち抜けたメンバーは日韓同時デビューすることも決定。Y・SHU(山下柊)は「大変なことやつらいこともいっぱいあると思うんですけど、何よりもその環境をまず楽しんで、成長してデビューをつかみ取る」。

N・SYU(西﨑柊)も「いつでも最高のパフォーマンスを国民プロデューサーの皆様、世界プロデューサーの皆様にお見せできるよう精進する」と約束した。

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