俳優のディーン・フジオカが24日、都内で「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」記者発表会に出席した。

 JO1やINI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組の第4弾。

今シリーズは初めてのグローバルオーディションとなり、ディーンは国民プロデューサーを担当することとなった。

 ディーンはすでに韓国での撮影に参加してきたことを明かし「グローバルグループを作るっていう、そのプロセスが1日1日形になっていく熱気を感じる。本当に新世界っていう名前にふさわしい日々を経験させていただいております」と振り返った。

 世界での活躍を続けるディーンだが、新人時代は「当時はまだSNSとかもなかったし、なかなか(実力が)積み上がっていく感じがなかった」と回顧。各国を渡り歩き、その度に一からのスタートを続けてきた。「毎回作ったものを新たに作り直さなきゃいけない(感覚だった)。それをネガティブに捉えるんじゃなくて、やっぱり変化っていうものを楽しめるかどうかだと思う」。その経験から「困難にぶつかって厳しい挑戦だと思うんですけど、成長につながるって信じていれば、きっと自分が望む未来に道はつながっていくんじゃないかなと思っています」と練習生に熱いメッセージを送った。

 今回、厳しいオーディションを勝ち抜いたメンバーは日韓同時デビューすることも決定。結果を左右する国民プロデューサーと世界プロデューサーへ「オーディションのプロセスの過程で、色んな新しいルール、サプライズ、仕掛けがあります」と予告。「皆さんの大きなご声援と清き1票で一緒に新世界を作り上げていきましょう。『LET’S GO 新世界』」と呼びかけた。

 オーディションの様子は3月26日から動画配信サービス「Lemino」で独占無料配信される。

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