元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが24日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にMCとして生出演。伝説の名司会者とのギャラ格差を嘆く一幕があった。

 この日の視聴者生投票のテーマ「あなたはムカつく格差を味わったことがありますか?」について聞かれると「格差というか気付いてしまったんですけど、この前、千原ジュニアさんの番組にAbemaで出させてもらった時に、ジュニアさんに『朝のラジオの帯(番組)と夕方生放送の帯をやってるやん。令和のみのもんたやん』って言われて、すごいうれしかったんです」と、まず回顧。

 「ありがたいなって、うれしかったんですけど、あとから考えたらギャラでいうと、3000分の1くらいだなって」と、自身と全盛期の、みのさんのギャラを比較。「ギャラ格差を感じてしまって、勝手にちょっと、げんなりしてしまったってのがありました」と正直に口にした大島アナ。

 ここでコメンテーターの作家・岩下尚史さんに「持続だから。ずっと続けていけばいつかは」と言われると「そうですね! 長く続けることが大事ですもんね」とニッコリ。岩下さんに「60くらいになった時にみのさんほどじゃないけど、御殿に住めるかも」と励まされ「頑張ります! そのためには、どうか、ここを続けさせていただきたい」とスタジオの「5時夢」スタッフに頭を下げていた。

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