テレビ朝日は24日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行った、西新社長が22日に閉幕したミラノ・コルティナ五輪に言及した。

 同局ではフィギュアスケート団体、スノーボード女子ビッグエアなどを中継。

「歴史的な瞬間を数々中継させてもらった。喜びを視聴者の皆さまと分かち合えたことを心からうれしく思う。改めて五輪中継が生み出す巨大な熱量、テレビとの相性の良さを強く実感した」と総括した。

 団体戦にも出場したフィギュアスケートペアで日本人初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一の”りくりゅう”ペアを出し「りくりゅうペアの金メダルをはじめ、最後まで諦めないアスリートの姿が日本中に大きな勇気を与えたと思う」とたたえ「感動と勇気を届けてくれたことに改めて感謝、長期間お疲れ様でしたというのをお伝えしたい」と続けた。

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