東京VのDF深沢大輝とMF稲見哲行が24日、東京・稲城市の若葉台小学校で「Jリーグ環境教育授業」を実施した。

 選手会長と副会長でもある2人はJリーグ気候アクションアンバサダーを務めており、小学5年生に向けた45分間の授業で、気候変動に関する映像を一緒に鑑賞した後、気候アクションに関するグループワークなどを行った。

 東京都で初めて現役プロサッカー選手が行うJリーグ環境教育授業を終え、深沢は「想像以上にヴェルディのユニホームを着てくれてる子たちもいたり、やっぱりホームタウンだなと感じましたし、すごくいい取り組みだと思うので、たくさんの方に気候アクションを知ってもらえたらなと思います」と話し、稲見も「すごいエネルギッシュだったので、僕らもたくさんパワーもらいましたし、少しでも気候アクションというものに興味を持ってもらえたらいいなと思いました」と振り返った。

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