俳優の萩原利久と古川琴音が24日、都内で行われたアニメ映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」(四宮義俊監督、3月6日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 日本画家としても活動する四宮監督によるオリジナル脚本の長編デビュー作。

幻の花火を打ち上げるために奮闘する物語で、声優初挑戦の萩原は「声優と俳優は近いと思っていたけど、やってみたら全然違う。初めて映画に出た気分でした」。同じく初声優の古川も「最初は、ただただセリフを必死に言っているだけで、手も足も出なかった」と振り返った。本作は第76回ベルリン国際映画祭のコンペ部門に出品され、海外でも高い評価を受けている。

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