俳優の萩原利久が24日、都内で行われたアニメ映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」(四宮義俊監督、3月6日公開)のジャパンプレミアに古川琴音と出席した。

 日本画家としても活動する四宮監督によるオリジナル脚本の長編デビュー作。

幻の花火を打ち上げるために奮闘する物語で、第76回ベルリン国際映画祭のコンペ部門に出品された。同映画祭に出席するため、初めてドイツを訪れた萩原は「雪が降っていて、めちゃくちゃ寒かった。せっかくドイツに行ったので、ビールを飲みたかったけど、飲めずに悔しかったですね。ソーセージは食べられました」と振り返った。

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