大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)で綱取りに挑む大関・安青錦に24日、部屋の宿舎を提供する幸南食糧から新しい化粧まわしが贈呈された。

 「縁を結ぶ」ことをテーマに製作された化粧まわしは、大きなおむすびと、15個の白星が描かれたデザイン。

馬簾(ばれん)と呼ばれる下飾りの部分が紫色で、大関仕様の化粧まわしとなっている。安青錦は「とても素敵なデザイン。見るのは初めてだった、早くつけたい」と笑顔で語った。

 部屋は幸南食糧から宿舎の提供を受けて、今年で4年目を迎える。「研修生の時からで、今年で4回目。大関として大阪に帰ってくることができて、うれしく思う。素敵な化粧まわしをいただいたので、横綱を目指して頑張っていく」と意気込んだ。

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