ワタナベエンターテインメント最強の座を決める賞レース「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026」の準決勝がこのほど、東京・丸ビルホールにて行われ、ファイナリスト全8組が決定した。3月14日に東京・飯野ホールで決勝戦が行われ、ハライチとAマッソ加納が司会を務める。

決勝戦は「タイマン形式」によるトーナメント制を採用。対戦相手も決まった。注目のタイマンカードと各組のコメントは以下の通り。

 【第一試合】 四千頭身VSチュランペット

 四千頭身「僕らだけ漫才VSコントになるので、さすがにいける。懸念はMCのハライチ岩井さんがチュランペットいじりを上手くやりすぎて、流れを持っていかれること」

 チュランペットは「マジで覚えとけよ、忘れねぇからな。舐めた年下を、年上として馬鹿でかい声で圧倒します!」

 【第二試合】フタリシズカVSぎょねこ

 フタリシズカ「明るいネタか暗いネタか何が起こるか楽しみに!」

 ぎょねこは「願うは(番組の)鬼レンチャンで出た、肉離れがネタ中に起こること」

 【第三試合】金の国VSファイヤーサンダー

 金の国「(ファイヤーサンダーは)滑舌が悪くて何も聞こえないと思うので

勝てる。正々堂々と戦って(ワタナベを)卒業します」

 ファイヤーサンダーは「2年連続チャンピオンは難しい。僕らの出番までにはコントを見る空気が来てい

る。(滑舌いじりに対し)台本からサ行を消します(笑)」

 【第四試合】アリオスVS豆鉄砲

 アリオス「ホセさんを地獄へ叩き落としたい。勝ったらだいぶ面白い」

 豆鉄砲「ツギクル芸人グランプリの賞金を使い果たしてバイトを再開した。優勝賞金100万円でまたバイトを辞める」

 大会は2015年に始動し、芸歴を問わずアマチュアやフリーも含め例年約300組が参戦する、事務所のプライドをかけたお笑いバトル。今年も「ABEMA」にて、王者が誕生する瞬間が無料独占生放送される。

過去に開催した「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の様子は現在も「ABEMA」で視聴可能。

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