ミラノ・コルテイナ五輪で冬季史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が25日、都内で行われた。

 日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で、18個だった前回の北京大会を上回り、冬季五輪で過去最多になった。

日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長(61)は「歴史的な成果。日本スポーツ界にとって大変大きな誇りです」などと激励した。

 スノーボードでは、男子ビッグエア(BA)で木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)、同女子の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)の金メダルを始め、同競技合計で過去最多9個のメダルラッシュ。フィギュア勢は団体、個人の4種目で計6個と史上最多メダルを獲得。男女シングルではともにダブル表彰台。ペアのフリーで、「りくりゅう」が世界歴代最高得点をたたき出すなど、様々な競技がミラノ五輪を盛り上げた。

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