女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は27日に、第105話が放送される。その内容は…。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(髙石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。

 「ばけばけ」は第113作目の連続テレビ小説。怪奇文学作品集「怪談」を発表した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツをモデルにした作品。明治時代の松江を舞台に物語はスタートし、史実を再構成してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏、主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。2月7日にクランクアップした。

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