タレントの森香澄が25日、都内で「『SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版』発表会」に出席した。

 ブランドカラーの緑のセットアップで登場した森は「楽屋のお菓子も抹茶とか緑ばっかだった」と明かした。

 さらに森は「港区に住んでいるイメージをされることは多いけど、そんなきらびやかなところには住んでいない」。居住地選びのこだわりを「公園が近くにほしい。意外とお酒を飲まないから、カフェとかパン屋とかある落ち着いた街がいい」と明かした。気になる街は、開発が進む東京・港区の高輪ゲートウェイ。「おしゃれなカフェとかレストランとかがオープンしていると聞いているので、行ってみたい」と声を弾ませた。

 引っ越しの思い出を聞かれると「おしゃれにしたくてSNSで調べて、真っ白な家に住んだ」と初めて住んだ一人暮らしの家を紹介。家具も内装も白かったそうで「家が真っ白になっちゃって、どこも汚せなくなった。ダイニングテーブルとか買ったけど、汚せなくてキッチンに三脚を置いて食べていた」と振り返った。

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