テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は25日、ミラノ・コルティナ五輪日本代表選手団が帰国したことを報じた。

 同五輪では日本の冬季五輪としては史上最多となる24個のメダルを獲得。

番組では2018年平昌では13個、22年北京五輪では18個と大会ごとメダル獲得数が増加傾向であることの理由にスポーツ庁が昨春の査定で「重点支援競技」の最高位「S」ランクにフィギュアスケートペア、スノーボードのビッグエア、スキーの男子モーグルが追加したことを紹介。結果、「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がフィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルに輝いたことなどを伝えた。

 これに番組水曜コメンテーターを務める元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「今後の選手強化としては海外遠征の負担が選手とコーチにとって重たいので、こういったところも代表選手にはしっかり支援できるようなサポートが多くなるといいなと思います」とコメント。

 さらに「今回(五輪を)見ていて僕が思ったのは、スポーツってゲーム性、陸上とかの記録系とフィギュアとかスノボの採点系の3つに分かれている」と口に。「テニスなんてゲーム性の典型的なスポーツなんですけど、これって強いヤツであればあるほど性格悪いんだよね」と爆弾発言。「相手の嫌なところばっかりやるからさー」と学生時代はテニスに打ち込み1997年なみはや国体で少年男子ダブルスで優勝した経歴を持つ杉村ならではの私見を語ると、同局の佐々木亮太アナウンサーは「それもそうですねぇ」と同意。

 杉村は「ところが採点系の人たちって、みんな性格が良くないですか?テニスだったら相手が失敗したら『よしっ!』となっちゃうけど、採点系のスポーツを見ていると自分よりも優れた演技をした人たちを本当に良かったーってね」と熱弁。共演者が失笑する中、その後「なんか着地失敗しました?」と言いつつも「そういう観点から見て、ステキだな~と思いました」と語った。

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