巨人の甲斐拓也捕手が那覇キャンプ最終クール1日目、CS放送・日テレジータスのキャンプ中継のインタビューに登場した。

 今季は「自分の色を出していきたい」と目標を掲げている甲斐。

21日のヤクルトとのオープン戦(那覇)では「8番・捕手」で先発出場し、昨年の8月23日のDeNA戦(横浜)以来に実戦復帰した。

 先発した山崎伊織投手とバッテリーを組み 「試合の中でできることを、2イニングしかなかったのでしっかりとやっていこうよ、と」と試合前のやり取りを明かした。昨季、山崎は自己最多の11勝を挙げたが、8月8日までに2人で9勝をマーク。甲斐が骨折で途中離脱するまで好相性だった。今季初実戦となった同戦でも「こっちでもこういうシチュエーションになったらこうやるよっていうのは何個か伝えてやった」と様々なシチュエーションを想定していたと話した。

 試合では山崎だけでなく西舘勇陽投手や船迫大雅投手とバッテリーを組んでおり「まだまだこれからなのでなんとも言えない」と前置きしつつ「この間の伊織の状態も捕って安心しましたし、仕上がり自体みんないいのかな」と順調な調整具合だと語った。

編集部おすすめ