巨人の松本剛外野手が25日、自身の応援歌誕生を喜んだ。

 球団は24日に松本、キャベッジ、リチャード、横川の新応援歌を発表した。

松本の応援歌には名前の「剛」の文字が歌詞に入っており、幼少期から巨人ファンということも踏まえて「憧れのフィールド」という言葉も使われている。

 応援歌を聴いた松本は「めちゃめちゃかっこいいなと思いました」と感想を語り「歌詞がすごくいいなと。『憧れのフィールドで』って本当にその通りでしたし、僕の漢字まで入れてもらって、すごくメッセージ性のある応援歌だなって感じましたし、早く東京ドームで聞きたいなっていうのが一番最初に想像しました」と球場で聞くことを胸を躍らせた。

 制作した応援団は「少年時代の憧れであったジャイアンツで熱く剛くプレーしてほしいという思いを込めました。後半に向かって速さと勢いが増していくメロディがポイントです」とコメントしていた。

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