読売テレビの西山耕平アナウンサーらが25日、3月30日にスタートする新しい朝番組「テッパン朝ライブじゅーっと!」(月~金曜・前5時)の会見に出席した。

 同時間帯はABCテレビの「おはよう朝日です」(月~金曜・前5時)が関西では長年放送されている。

そこに殴り込みをかける状況だが、西山アナは「みんな報道の現場を踏んでいるので、生放送中にいろんな事象が起こった時の臨機応変力は受け継いでいると思う」と気合十分。林マオアナは「何か起きた時に頼ってもらえる、信頼してもらえる番組というところはしっかりと築きつつ、何かハプニングが起きた時も笑いに変えて楽しんでいけるようなところは意識しています」と語った。

 朝の番組の先輩である宮根誠司アナからも激励のメッセージが送られた。西山アナはまず自分が健康であり続けることを一番に挙げ「さしでご飯に行きまして『時間通りに会社に行って、それでお前の一日99%成功や。あとの1%で、視聴者の皆さん、スタッフの皆さんを元気にしたったらええ』というふうにおっしゃったんです。その言葉の意味というのが、20年間朝の番組をずっと続けられた方の言葉としてすごく重い」と感謝した。

 宮根アナから「ミヤネ屋」でいじられる気象予報士の蓬莱大介さんは「気象予報士ってね、いじられてなんぼなんですよ。できれば、会社や学校に行く途中の人たちが『なんか蓬莱さんがこう言ってたで。知らんけど』という声がどこからか聞こえてきたら。そんな日が来ることを願って、一生懸命やりたいなと思っております」と意欲を示した。

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