5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARI(イルマリ)とSUが25日、都内で映画「RIP SLYME THE MOVIE ―25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY―」(3月6日公開、金井紘監督)の舞台あいさつ付き上映会に出席した。

 今年3月にデビュー25周年を迎え、活動休止を予定しているグループの歴史をたどったドキュメンタリー。

劇中では5人で箱根旅行に行く様子も収められているが、SUはカメラが回ってないところで号泣していたと告白。ILMARIは「しゃべらなくなったなと思ったら泣き出した。その後のカラオケではテンション高いから本当情緒不安定だなって」と苦笑いした。

 活動25年で変化あったか問われると「基本、あまり変わってない。10代のときの友達みたいな関係でやってきた」と回答。一方で「それぞれの生活が変わっていったりとか、年を重ねて一緒に遊ぶ感じがなくなってきた。仕事のときしかわちゃわちゃすることがなくなった」と漏らした。

 3月20~22日には東京・トヨタアリーナでラストライブも行う。今の心境について「終わったら燃え尽き症候群みたいになっちゃうかなって」とこぼしていた。

編集部おすすめ