シンガー・ソングライターで俳優・峯田和伸(48)=銀杏BOYZ=と俳優・若葉竜也(36)が25日、都内で行われた映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本、3月27日公開)のジャパンプレミアに参加した。

 ロック映画の金字塔ともいわれた田口監督の初メガホン作「アイデン&ティティ」(2003年、みうらじゅん原作)のメンバーが再結集。

同作で本格的に役者デビューした峯田は田口監督に「ボクの人生を狂わせた人。22年たっての再参加は自分の音楽の中でも影響を及ぼすんじゃないか」と深く感謝した。

 新作は1978年の東京を舞台にした音楽青春物語で峯田がバンドのカメラマン兼マネジャーを、若葉がバンドのリーダーでボーカルを演じた。峯田は出演者の演奏シーンの本気度とレベルの高さに「皆さん、お世辞抜きでバンドやった方がいいですよ。まじで」と強調。若葉は「この一味に加われたことが幸せ。話を聞いてその場で『やります』と答えていました」などと答え、感極まる場面もあった。

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