25日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、冒頭でNHKのテヘラン支局長がイラン政府によって拘束されたことを報じた。

 キャスターの大越健介氏は古巣・NHKの職員の拘束劇に「今回の拘束がイラン当局のなんらかの勘違いであることを願ってやみませんし、そう信じたいと思います」とまず発言。

 その上で「ただ仮に無実であっても、拘束した民間人を交渉材料に使ってきたとされるこれまでのイランのやり方はアメリカからの圧力などでかつてないほど窮地に陥っている現状を考えた時、決して楽観できないのも事実です」と続けていた。

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