ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)に生出演した。

 大逆転のフリーの演技について聞かれた木原は最初のリフト時について、「前日に失敗のあったリフトだったので、ポジションチェンジはなかったんですけど、前日にミスがあった分、試合の中でこの技をやる前に恐怖感が出たリフトでした」と明かすと「三浦選手も前日、衣装の問題で滑り落ちてしまったので、滑り落ちないようにかなり力を入れていたので…。

でも、僕はその意図が理解できていなかったので、リフトから降りた瞬間に『少しリラックスして』って一言、言いました」と明かした。

 三浦はこの言葉を受け、「お互い顔を見た時に『リラックスして』って言われたけど、私はわざと(力を入れるのを)やってたんで、なんか緊張してるって思われてるのかな?って、一瞬、ホッ?となって。その時、『緊張してないよ』って言おうとしたんですけど、試合中だからやめとこうって。次、エルメンツもあるから」と笑顔で明かした。

 この言葉を受け、木原は「言わなくて良かったよ。緊張してないんだってなったから」と、こちらも笑顔で話していた。

編集部おすすめ