ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が26日、所属先の木下グループ本社を表敬訪問した。

 主要国際大会の五輪、世界選手権、四大陸選手権、GPファイナルをキャリアを通じて制覇。

ゴールデンスラム達成を祝し、木下直哉代表から1人2000万円、計4000万円の報奨金が授与された。

 会見で、2人は試合前の験担ぎを明かした。三浦は「私たちのルーチンはカナダの家を出る前にすべての掃除を行ってから試合に向かうこと。だからシーズン中はすごく部屋がきれい」。木原は「僕も璃来ちゃんと同じで、部屋の掃除を必ず試合出発前にする。普段お世話になっているものに感謝の気持ちを持って、自分が汚してしまったものをきれいにして」と理由を語った。

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