フィギュアスケート元世界女王で、2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪に出場した安藤美姫さんが26日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)に生出演した。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組が25日に都内の日本記者クラブで会見を行ったことを報じた。

 会見の中で会見の終了時間が迫る頃に司会者が「司会というのは、非常に損な役回りでしてですね、あのこの会見の前から、外部、外野からですね。すごくいろんなプレッシャーを受けて、これを聞いてくれっていうことですね」と恐縮しながら切り出し「りくりゅうのお二人、本当にもう見ようによっては、本当にいろんな関係に見えるんですよね。仲のいい兄弟にも見える。友人関係にも見える。夫婦漫才にも見える。りくりゅう、何が正解なの?っていうのを一言」と尋ねた。

 これを受け三浦は「それを超えているよね」と答え、木原は「戦友じゃないですけど」と明かすと三浦は「一緒にいて当たり前ですし」とコメントすると木原は「ケンカもすごいしますし」とし三浦は「やっぱり家族みたいになっている」と明かすと木原は「あとはご想像にお任せします」と笑顔でコメントした。

 安藤さんは、この質疑を受けて「私、個人的には、そこはもう彼ら彼女だけの問題で外部がそんな気にすることでも…申し訳ないですけどないと思いますし」とし「それこそ本当に彼らの人生をそのまま応援してくれる方向であまりそっちばっかりフォーカスはしてほしくないって思いますし。本当に一言では表せない。本当にパートナーっていう言葉が一番しっくり、私は来るんじゃないかなと思います」と指摘していた。

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