元フィギュア選手の高橋成美さんが26日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜・午前10時25分)に生出演した。

 木原の元パートナーである高橋さんはりくりゅうのフリーで「すごい!」を6連発し、「宇宙一ですよ」と絶賛。

ネット上では「神解説」と話題になり、帰国後も解説として情報番組に引っ張りだこになっている。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組が25日に都内の日本記者クラブで会見を行ったことを報じた。

 会見の中で終了時間が迫る頃に司会者が「司会というのは、非常に損な役回りでしてですね、あのこの会見の前から、外部、外野からですね。すごくいろんなプレッシャーを受けて、これを聞いてくれっていうことですね」と恐縮しながら切り出し「りくりゅうのお二人、本当にもう見ようによっては、本当にいろんな関係に見えるんですよね。仲のいい兄弟にも見える。友人関係にも見える。夫婦漫才にも見える。りくりゅう、何が正解なの?っていうのを一言」と尋ねた。

 これを受け三浦は「それを超えているよね」と答え、木原は「戦友じゃないですけど」と明かすと三浦は「一緒にいて当たり前ですし」とコメントすると木原は「ケンカもすごいしますし」とし三浦は「やっぱり家族みたいになっている」と明かすと木原は「あとはご想像にお任せします」と笑顔でコメントした。

 スタジオで高橋さんは、この質疑応答のVTRを受け「想像だって」と爆笑した。さらに2人の「関係性」を巡り「私は言語化できないけど、いいこと考えたのは、知りたければ、みんなペアをやったらいいと思います。答えが知りたい人は、今すぐペアスケートへレッツゴー!」と呼びかけた。

 スタジオでは、出演者がさらに2人の関係性を巡りコメントした。その中で高橋さんは「もし恋愛とかだったら嫌な気持ちになるんですか?」と尋ねた。これにMCを務めるタレントの恵俊彰が「いや、ならない。別に」と答えた。

 これを受けて、同じくスタジオにゲスト出演したフィギュアスケート元世界女王で、2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪に出場した安藤美姫さんは「今は絶対にならないけど、昔の考えだと、アスリートは恋愛するな、みたいな風潮がやっぱりあったから。私は経験をすごくしているので、自分で言うのもなんですけど」と明かした。

 続けて「今、すごく時代の流れも、そういったプライベートも応援して、アスリートとしてもっていう動きにはなってきてると思うんですけど、やっぱりそういう考え方って、まだ一部おられると思いますので、メディアさんにそこは私の時と違って、しっかりと守りながら、アスリートとしてしっかり、りくりゅうを支えていってほしいなと思うので、ちょっとこういうのを新聞もそれがキャッチーで結構載っていたのが、私はちょっと…ってなっちゃいましたけど」と指摘していた。

編集部おすすめ