吉本新喜劇の森田まりこが、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本初の金メダルに輝いた「りくりゅう」の“木原運送”モノマネを披露した。

 26日に自身のインスタグラムを更新し「憧れの『木原運送』ならぬ、『ヤンシー運送』」と題して投稿。

「あの尊いシーンに憧れて挑戦しましたが、全くの別物でした」と泣き笑いの絵文字をつけた。

 「木原運送」とは木原龍一が三浦璃来をひょいと持ち上げて移動させる姿のこと。表彰式や閉会式で注目を集めた。19日放送の日本テレビ系「ZIP!」で木原は「璃来ちゃんが変なところでこけてしまうので、ケガをしてほしくないなという思いがあって」と、ケガのリスクを減らすためだと説明している。

 森田は、この「尊いシーン」の再現にチャレンジ。しかし…。「低っ!頭の位置変わらん!めっちゃしんどい!担がれる方も大変!息止まってる!腹筋足りん!笑顔になる余裕なし!凄(すご)さをまた実感」と、ホンモノのようにはいかず。「しかしマリコンヌ62kgを片手で運べたヤンシーに拍手。ヤ『俺、こう見えてラグビーやってたから力は結構あんねん』(ボソッ) マ『う、うん…』」と会話を明かし「#木原運送 #りくりゅうペア ならぬ #ヤンマリペア #ミラノコルティナオリンピック #感動をありがとうございました」とハッシュタグをつけた。

 森田は25日の投稿で、三浦のモノマネを披露して「そっくり!」と注目を集めた。

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