昨年10月に両股関節の手術を受け、宮崎・都城の3軍・故障班キャンプで調整している吉川尚輝内野手(31)が26日、今キャンプ2度目の屋外フリー打撃を行った。

 約20分間、黙々とバットを振り「しっかり振れてはいる。

少しずつ良くはなっている」と汗をぬぐった。既に守備練習も再開し、一歩ずつ復帰への歩みを進めている。「大きい手術だったので、時間がかかるのは自分自身わかっていた。試合に出られるイメージができるまで、地道にトレーニングを続ける。ファンの皆さんの前で、元気にプレーしている姿を見せられるように頑張りたい」と意気込んだ。

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