新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが26日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)についてコメントした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで「りくりゅう」の2人が帰国後も日々、会見出席の多忙な日々を過ごし、その経済効果は300億円超とも言われているという記事が紹介されると「あの演技のすごさね。今も何回も見ちゃいますもんね」と話し出した中瀬さん。

 「2人の魂がそのくらいのレベルになってるからだと思うんですけど、コンビって、仕事をずっと一緒にやってると私生活で一切会わなかったり、仲悪くなったりするケースもあるって聞くじゃないですか」と続けると「でも、こういうペアの場合はもう、さらにその向こう側に行くぐらいの相性ですよね。相性が半端なく良くて。だから、家族でもあり、戦友でもあり、親友でもあり、兄でありみたいなすべての関係性を融合してるんだと思うんですよ。魂のレベルでそうなるんだと思って、うらやましい~って。こんな人に巡り会うって」と話していた。

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