24年パリ五輪バドミントン女子ダブルス“シダマツペア”で銅メダルで、所属の再春館製薬所を3月いっぱいで退社する志田千陽が、送別会ショットを公開した。

 志田は26日までに自身のインスタグラムを更新。

「再春館製薬所の社長含め、チームのみんなが送別会を企画してくださり、最後に楽しい時間を過ごすことができました」と記し、ホールケーキ2つが並んだ送別会の写真をアップ。

 「可愛いケーキまで準備してくださりとっても幸せでした 残り少ない時間ですが、みんなとの時間を大切に過ごします」とつづった。

 この投稿には、「素敵な送別会ですね 新しい道でも千陽ちゃんらしく輝いてください!」「今日は本当にきれいですね」「美しい」などのコメントが寄せられた。

 2016年に再春館製薬所バドミントンチームへ入部した志田は、松山奈未(再春館製薬所)との「シダマツ」ペアで五輪銅メダル。25年8月の世界選手権をもってペアを解消し、9月からを五十嵐(旧姓・東野)有紗(BIPROGY)との「シダガシ」ペアを結成。12月の全日本総合選手権で優勝を飾った。

 退社について同社の公式サイトでは「この度の退団は、2028年ロサンゼルス五輪での頂点を目指すべく、五十嵐選手とより多くの練習時間を確保し、ペアとしての活動を加速させるための前向きな決断です」と説明した。

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