俳優の横浜流星が26日、都内で日本映画監督協会創立90周年パーティーにゲスト出演し、祝辞を述べた。

 昨年度の報知映画賞で主演男優賞を受賞した「正体」(藤井道人監督)や大ヒット中の「国宝」(李相日監督)など話題作に出演している横浜は「90周年おめでとうございます。

僕自身は小さな力ではありますが、皆さまと一緒に日本の映画を発展させられたらと思っています。皆さんの力になりたいと思います」とスピーチ。司会の内藤剛志から「今度は現場でお会いしたい」と共演を熱望され、「ぜひお願いします」と応じた。

 2003~04年に同協会の理事長を務めた山田洋次監督にあいさつすると、ガッチリ握手を交わしていた。

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