元プロテニス選手でタレントの松岡修造が、テレビ朝日系五輪番組のメインキャスターとして現地取材したミラノ・コルティナ五輪ショットを公開した。

 松岡は26日までに自身のインスタグラムを更新。

「今回のミラノ・コルティナオリンピック。幸運にも、4つの会場すべてを巡ることができ、僕にとってはまさに“イタリアを旅するオリンピック”でした」と記し、現地での写真を複数枚投稿。

 続けての更新では「17日間の祭典が幕を閉じたミラノ・コルティナオリンピック。長野オリンピックから“伝える側”として出演させていただき、今回で15回目。それだけ回を重ねても、慣れることは一切ありません。いつも新たな気持ちで臨めるのは、4年に1度のこの舞台が、それほどまでに特別だからです」とつづり、同局系キャスターの元朝日放送でフリーのヒロド歩美アナウンサーとミラノ大聖堂前で撮影したショットなどもアップ。

 「今回のオリンピックでも数多くのドラマが生まれ、笑顔も、涙も、その一瞬一瞬が本物でした。『これぞオリンピック!』と心震える瞬間が、何度もありました。その瞬間を現地で感じられること。何よりの幸せです。ただ、それは決して当たり前ではありません。支えてくださる皆さんに、心から感謝しています。

ありがとう、選手の皆さん!ありがとう、イタリア!ありがとう、オリンピック!」と熱く語った。

 この投稿には、「やはり太陽神の貴方がご帰国なさると気温が高くなる」「やっぱり修造が日本に帰ってくると、日本の気温が高くなる」などのコメントが寄せられた。

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