お笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で3児の母、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントで3児の母・横澤夏子がMCをつとめる24日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜・深夜0時15分)に、サッカー日本代表DF長友佑都の妻で4児の母・平愛梨と、どちらも2児の父であるお笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希と酒井健太が出演。

平が遠征で夫が不在の際の“ワンオペ育児”で、子どもが言うことを聞かないと悩みを打ち明けた。

 平は「一人一人だといい子だとほめられるんですけど、4人になると手に負えなくて。言うことを聞かなくて、泣きながら『なんで言うこと聞いてくれないの?』って言っても、タブレットさわりながら『ママ、怒ってもかわいいじゃん』とかってなめた態度で」と、キレそうになる瞬間を明かした。そんな時は、出て行ったふりをして隠れ、子どもたちがママを探して泣き出すまで出てこないという。「そこまでしないと言うことを聞かない」とこぼした。

 こんな時どうしているのかと問われ、藤本が「私は『なめてんのか?』って普通に言います」と答えると、平子は「ドスがきいてるんだよね。(藤本は)ドスのきかせ方がレディース。愛梨さんはノドの具合が優しいから」と指摘し、笑いが起こった。

 そして、平子家では「ふだん子どもに、『パパよりママの方が偉いから、ママの言うことを聞きなさい』って。度が過ぎたら『ママはパパにとってこの世で一番の女だから、その女にお前たちその態度はどうなるかわかってるね』というふうに言ってます」と明かし、それを「『らいおんハート』の理論と」と語った。

 SMAPの名曲「らいおんハート」の歌詞にある「いつかもし子供が生まれたら 世界で二番目にスキだと話そう」の思いを子どもに伝えるという平子の言葉に、横澤は「すごい!」、藤本も「ママもうれしい」と感嘆していた。

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