ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が26日放送の日本テレビ系報道番組「news zero」(月~木曜・午後11時、金曜・午後11時半)に出演。五輪開催地のイタリアから帰国後に「りくりゅうフィーバー」を実感した瞬間を明かした。

 MCの藤井貴彦アナウンサーから「日本でこれだけフィーバーが起きてるっていうのはお二人、分かっていましたか?」と問いかけれた。三浦がコンビニに行った時にそれを感じたと明かした。「新聞に『りくりゅう』って文字が書いてあって、なんか自分じゃないような変な感じがしました。なんか…不思議な感覚」。木原は「朝食を食べながらテレビをつけたら自分が出てきたので…。不思議な感覚に陥って」と感想を述べた。

 また番組では小学生に、りくりゅうへの質問を紹介。信頼関係の築き方について三浦は結成時から木原が9歳年上ということもあり「ずっと敬語で話していた」と振り返った。その後「やっぱりコミュニケーションをとるにあたって、『敬語はいらないよ』と(木原が)言い続けてくれていたので、そこから本当にたくさんの話をするようになって、今のような関係を築くことができています」と関係構築の秘密を語った。

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