ドジャースのM・ベッツ内野手(32)が26日(日本時間27日)、山本由伸投手(27)の恩師に“弟子入り”した。その様子を専門メディア「ドジャース・ネーション」など複数の現地メディアが伝えた。
恩師とは山本がオリックス時代から二人三脚で歩んできた柔道整復師の矢田修氏のこと。今も個人トレーナーとして日米を往復しながら指導を続けており、独特な練習法はメジャーリーガーからも注目を集めている。昨季のワールドシリーズでは山本が第6戦から“中0日”で第7戦に救援登板し、胴上げ投手となったが、「(矢田先生に)本当に感謝しています」などと話したことで独自のトレーニングがさらに脚光を浴びていた。
この日、同メディアなどが伝えたところによると、ベッツは矢田氏のことを肩車したり、やり投げを実施。その様子をイスに腰掛けた山本がぼんやり見つめているシュールなものだった。










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