テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は27日、ドジャースの大谷翔平投手が26日に侍ジャパンに合流したことを報じた。

 大谷はバンテリンドームで行われた全体練習で汗を流した。

コーチや同僚となる選手らとあいさつを交わし、キャッチボールや室内での打撃練習を行った。練習後には同級生でカブスの鈴木誠也外野手とともに会見に出席し、現在の心境を明かした。

 スタジオでは大谷の打順が話題となった。金曜コメンテーターを務めるタレントの長嶋一茂は「2番の時の大谷選手と1番の時の大谷選手で、やっぱりちょっと違いがどうしてもあるんで」とし「やっぱり本人が一番打ちやすい打順がいいと思うんですよね。もちろん、井端監督との相談というか、話し合いもあると思うんですけれども、1番打ちたいんじゃないかなというふうに思いますね」とコメントした。

 続けて「というのは、今回投げないじゃないですか。バッターとしてチームに貢献する、と。バッターとしてチームに貢献するということは、やっぱり塁に出て、彼のやっぱりスプリント能力がとても高いので、盗塁であったり、走塁ですよね。つまり、そっちの方でチームに貢献するという。多分、DHでしょうから、この2つで貢献ということになると、1番でのもちろん長打をね、当然、皆さん期待するんだけど、やっぱり前回のメキシコ戦の時にバットを短く持って塁に出て、二塁打を打って。村上選手が逆転タイムリー打ったというのは、まだ記憶に新しいんだけど、やっぱりそういう感覚になると思うので」とし「1番の方が、彼の機動力を使いやすいんじゃないかなというふうに思いますけどね」と解説した。

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