テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は27日、ドジャースの大谷翔平投手が26日に侍ジャパンに合流したことを報じた。

 大谷はバンテリンドームで行われた全体練習で汗を流した。

コーチや同僚となる選手らとあいさつを交わし、キャッチボールや室内での打撃練習を行った。練習後には同級生でカブスの鈴木誠也外野手とともに会見に出席し、現在の心境を明かした。

 番組では会見で大谷のコメントに続き質問された鈴木が「一緒です」と繰り返したVTRを放送した。

 会見場を笑いに包んだこの発言を受け、コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、タレントの長嶋一茂の発言後に司会の羽鳥慎一アナウンサーから侍ジャパンへのコメントを求められ「一茂さんと一緒です」と鈴木の発言をマネした。

 スタジオは笑いと微妙な空気に包まれたが玉川氏は「面白かった鈴木さんが」と明かし「僕は、鈴木選手みたいな感じ好きで。やっぱり大谷選手って、やっぱり優等生、何にも悪いイメージがなくて、優等生中の優等生じゃないですか。そういう人を横に置くと、僕はどうしてもそれと反対に回りたくなるんだよね」と明かした。

 これに長嶋から「じゃあ、なんで俺と今一緒って言ったんですか?」と突っ込まれ玉川氏は「あっ…優等生じゃなかったか?」と笑わせると、長嶋は「やめてよね。俺も一緒なのいやだわ」と返していた。

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