巨人の赤星優志投手が27日、ブルペンで147球の熱投を披露した。この日先発することが決まっていた韓国ハンファ・イーグルスとの練習試合(那覇)が雨天中止に。

この日の登板はなくなったが「東京に戻ってからは試合も続いていきますし、ローテーションも決まってくると思う。なかなか投げ込みができなくなってくると思うので、試合がなくなったのをプラスに捉えるようにした」と力強く投げ込んだ。

 春季キャンプ期間での実戦登板は2度。11日の紅白戦では1回を無安打1K、17日のロッテとの練習試合では2回1安打1失点だった。ここまでを振り返り「実戦で投げる機会はちょっと少ないのかもしれないんですけど、ここまでの調整、自分の状態は順調に来ていると思う。ここから試合に入っていく仲で、それをしっかり出せるように」と力を込めた。

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