フリーの中村仁美アナウンサーが27日、都内で初書籍「妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記」(光文社)の刊行記念イベントを開催。12歳年上の夫でお笑いコンビさまぁ~ず大竹一樹の子育て奮闘ぶりを語った。

 同書は21年からファッション誌「STORY」で連載したエッセーをまとめたもの。大竹の“迷言”や面白エピソードをつづっている。大竹と中村アナは2011年3月に結婚し、12年に長男、15年に次男、19年に三男が誕生した。

 中村アナは春から小学生になる三男の縄跳び練習中の一幕を振り返った。「どうにもうまくいかなかったので、夫に『見本を見せてあげたら?』と言ったら、夫がわざとズボンを緩めて跳んでるうちに全部落ちるネタをやりまして、その時には笑ってあげました。普段はオヤジギャグをやると家の中がシーンとしますが、そこまで体を張ったネタをやることは珍しいので、爆笑しました」と明かし、会場の笑いを誘った。

 子どもたちのお弁当は普段から中村アナが担当し、インスタグラムに投稿するお弁当写真は注目を集めている。1月に放送されたテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜・深夜0時15分)に出演した時、中村アナの海外出張と次男の遠足の日程が重なってしまい、お弁当経験ゼロの大竹が作る予定だと明かしていた。気になる大竹弁当の結末だが、「大竹はもっているんですよ。私が海外に行っている時に次男のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になり、お弁当を作らなくて済んだんです」と笑って明かした。

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