ロックバンド「LUNA SEA」が27日、公式サイトで17日に亡くなった真矢さん(享年56)への献花台を3月8日に神奈川・横浜市のぴあアリーナMMに設置する発表した。

 同バンドは「LUNA SEAのかけがえのないドラマー真矢が、2026年2月17日18時16分永眠いたしました。

突然の報せに、皆さまも僕たちと同じように、深い衝撃と行き場のない悲しみに打ちひしがれていることと思います。今はまだ、この現実を受け入れることすら難しい状況かもしれませんが、僕たちはLUNA SEAの鼓動、真矢という唯一無二の存在を愛してくれた皆さまと共に、彼を温かく送り出す場を一日でも早く設けたいと考えました」と報告。「来る3月8日(日)、ぴあアリーナMMにて献花式を開催させていただきます。当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています」と明かし「真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です」と呼び掛けた。

 関係者によると同12日に有明アリーナで予定しているライブ「LUNATIC X’MAS 2025‐OUR JOURNEY CONTINUES‐」の前での設置にこだわっていたといい「真矢さんが生前にメンバーへ伝えていた『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』という思いを受け継ぎ、12日のライブをファンも含めて心の整理をつけた状態で迎えるためにも急ピッチで準備を進めたそうです」と説明。会場やスタッフなどを調整し、真矢さんをしのぶ機会を作った。

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