SSK社は28日、レッドソックスのA・チャプマン投手とグラブ及びスパイクに関するアドバイザー契約を結んだことを発表した。

 人類最速の105・8マイル(約170・3キロ)を計測した左腕の相棒となるのは、専用設計の耐久性に優れたグラブと、グリップ生と着地の衝撃を緩和するスパイクだ。

チャプマンは「SSKファミリーの一員になれることを大変光栄に思う。彼らの細部へのこだわりと、選手に対するリスペクトには目を見張るものがある。Made in Japanのグラブとともに、マウンドで圧倒的なパフォーマンスを見せるのが楽しみだ」とコメントした。

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